式場はいつまでに予約すればよい?

半年から1年前には予約しよう

結婚式場の予約は早ければ早い方が良いでしょう。というのも、人気のシーズンや曜日、時間は早くに埋まってしまいますし、結婚適齢期であれば友人の結婚式とかぶってしまう可能性があるからです。
さらに六輝(六曜)が加わると競争率は高くなり、大安や友引の土日はあっという間に埋まってしまいます。
結婚式準備は、たくさん時間があると思ってもバタバタするものです。仕事や引っ越しなどと並行しなければならないとなると、ますます時間がありません。
大きな決定事項である式場を早めにおさえるだけでも、落ち着いて準備を進められます。周囲にも早めに伝えられますのでゲストもスケジュールが立てやすいですよ。遠方ゲストのためにホテルや飛行機を手配する場合も早めに行えますので、コストを抑えることもできます。

少人数なら3ヵ月ほどでも

親族のみ10~40名程度の少人数ウエディングであれば、3ヵ月ほど前の予約でも間に合います。
少人数用の会場であれば直近でも比較的あいている場合も多く、また、準備自体も少なく済みます。しかし、スピーディに準備を進めなければいけないということは避けられません。衣裳の空きがなく、着たいドレスが着られないというようなことも起こりえますので、妥協しなければならない点もいくつか出てきますよ。ゲストの中にも参加が難しいという人が増える可能性もあります。
通常のウエディングよりもメリハリをつけ、妥協ポイントを見定めながら進めることになりますので、スケジューリングをしっかり行いましょう。
会場によっては最短1ヵ月というところもありますので、お急ぎカップルはまず相談してみましょう。